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地球温暖化問題 LOHAS教育ー地球を担う未来の子供のためにー



『私たちは今、地球温暖化により人類滅亡の危機にさらされています!』というような内容のニュースが連日放送されています。
こんなニュースは映画の世界のことか、小学生のとき雑誌『ムー』か、ノストラダムスの大予言の世界に載っていたような
・・・とは思いますが、そんなことは絶対に起こり得ないことだろうと思っていました。
しかし!!それが今、現実の世界のこととなりつつあるのです。
それは、あまりにも突拍子もなく、衝撃的過ぎて、逆にリアルではない・・・リアルに感じることが難しいといった感じです。
リアルではないからと言って『真実』から目を背けるわけにはいかず、現在直面しているこの大きな問題を冷静に分析し、このサインを上手に受け止め、人類始まって以来のこの危機から地球を救わなくてはならないのです。

大人ですらこの報道をどう捉えて良いか悩みますが、子供達は一体これを、どう感じているのでしょうか?
『将来に夢が持てない』などの生易しいものではなく、『へたすると未来が無い』くらい大きな問題なんです。
もし私が子供なら、どう頑張っても地球が無くなるならば学校も勉強も何の意味もないような気になり、無気力になるかもしれません。
また、自分一人がゴミの分別を頑張ったっところで、もう防ぎようがない事態なら、とりあえず時間の許す限り遊んで、辛い思いをするより、楽に死ぬ事を考えてしまうかもしれません。そんな子供建が多ければ、間違いなく地球は滅びます。
では、私達大人はこの危機をどういうふうに子供達に伝え、将来の夢や希望を与えていったら良いのでしょうか?どういう大人に育てていけば良いのでしょうか?

それはまず、生命力です!!(生命力とは、①精神力 ②体力 のこと)とにかくタフ!!(→大切です。)
地球の危機なんて聞いてもへこたれずに、それを跳ね返すほどのパワーと持久力を兼ね備えたカッコイイ大人・・・そう!!ヒーローになれるように育てればいいわけです。
自分達が好き勝手にしていて、『後はよろしくー!』なんて無責任な考えでは、教育上次の世代のヒーローは育たないでしょう。
親もやはり精神的に強くならなければなりませんね。・・・整理して考えると、私たち大人も子供の眼から見たときにカッコ良ければ、後は勝手に真似るわけです。

地球が誕生してから現在に至るまで、そして地球の未来に誕生する生命の人口を分母にして考えてみたら、私たちがここで過去を断ち切り立ち上がって軌道修正することは本当の意味で自分自身が(私自身も)『人類の救世主』といっても過言ではないかもしれません。・・・とは言え、『さあ!明日からカッコ良さを貫こう!』っていってもタイヘンですから、まず、目指すゴールである私達の子供の時のヒーローをおのおの思い出しつつ確認して・・・(↓下にちょっとまとめてみました)
とりあえず『できることからはじめよう』というスタイルは、地球が現状より、素晴らしく良い方向に進んだっていう第一歩だと思います!!

では、まず『ヒーローの品格』をおさらいをしつつ、子供の見本になるべく一緒に頑張りましょう
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1.カッコイイ!!
  とりあえず胸に手を当てて『カッコ悪いかも??』と思うことはしない。
  注:「僕は、顔に自信がないから・・・」といって人任せにしたり、それを逃げ口上にしないこと。
  
2.正義感に満ち溢れている。
   ①当然、卑怯なことなどしない。もちろんイジメなんてするわけがない。
   ②自分より弱い者に優しい。
   ③いちいち言う必要はないと思われるが、情緒やモラルはあるに決まっている。
3.権力に屈しない。
   ①ポリシーを曲げて勝ち馬に乗らない。
   ②弱い者を助け、強い者を挫く志

4.愛する者のために、命を掛けて戦う。
   ①これがイチバン難しいポイントだが、本当の意味で誰かを愛するパワーがあれば、咄嗟の危機では自らの命と引き換えに、
    その愛する者を守る瞬発力はきっとあるだろうと思うので、ここではまず、誰かを好きになったり愛することに対して臆病者に
    なってはイケナイ。
   ②大切な人の『ピンチ』にアンテナを張っておく(感じ取る)。ピンチに『間に合う』これぞヒーローです!!
5.強い使命感!!任務は必ず遂行する。
   人類にとって、大切な任務は『次の世代に繋げていくこと』。すなわち、子孫繁栄のこと。

シナリオ通りに進めば確かに地球は危機に直面します。
しかし、シナリオは変えることができます。未来は私達に委ねられているのです。

 http://www.futsugou.jp/
 http://www.jccca.org/content/blogcategory/119/635/
 http://www.virtualglobe.org/jp/info/env/
 http://www.geic.or.jp/geic/
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