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地球環境問題について、『盆栽時間』でも考えています。 |
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むかし職場で、笑顔のさわやかでない、冴えなくて、モテないオトコ代表のようなAさんが、二ッと笑いながら穴の空いた靴下を机の下から私に見せてこう言った。「オレって、結構エコでしょ?」。
そのせいか(ちょっと無理やりな気もするが・・・)、『ecology(エコロジー)=どケチな節約生活=カッコ良くない=やりたくない。』のような図式ができあがった。
でも、最近LOHAS(ロハス)という言葉が多く使われ始めて、世の中が『LOHAS=気持ちよいこと=カッコイイ=オシャレ』みたいな雰囲気に変わりつつある。
なんなの??? LOHAS!!!
そんな素朴な疑問から、『普通の私』が、『気持ちよくって簡単にはじめられるオシャレエコ』について勉強しながら、
発表(紹介)しちゃお~!と、いうコーナーです。
※次回から色々リンクを貼ったり、情報を掲載しますので、時間のある方は読んでください。
「LOHAS」とは、「Lifestyles of Health and Sustainability」の頭文字をとったもの。
Sustainability(サスティナビリティ)とは、「有限な世界で無限の成長は不可能である」という認識のもとで生まれた言葉。つまり、地球の資産は無限にあるものではなく、人間が限りなく消費してしまうと地球上のバランスが崩れてしまうということ。同時に、人間の出す廃棄物などが自然のプロセスでは処理できなくなってしまう。そうした危機感から、地球の資源や環境を持続可能なものにしていくため、毎日の暮らしも『地球に優しい方向』へ変えていこうというのが「LOHAS」です。
かと言って、ストイックなんだけど、生半可な気持ちで始めたエコロジーは所詮長続きはしません。
私だって、10日で3Kg痩せる!!なんてストイックなダイエットをして,一体何度挫折したことか・・・。
「もう面倒だから、やーめた。」の後の暴飲暴食を考えると、初めからやらない方がマシだった?なんて考えも脳裏にチラチラしたりして(笑)
話はもとにもどして、たとえば地球温暖化の問題。この問題は、誰か一人の悪徳政治家が巻き起こした問題ではなくまたは、ある一部の悪い企業がそうしちゃったわけでもなく世界中、特に先進国のごく普通の私達のような人たちの生活から生まれてきた問題です。
そのおかげで北極の氷がとけて海面が上昇したり、世界中で洪水などの被害が頻発したり・・・と、自分達の生活を脅かすほどの脅威が、もうすぐ身近なところにまで及ぼうとしているのです。
私達が、「加害者」でもあり「被害者」でもあるわけなのですから、この問題は誰かにお願いして解決してもらうというよりは自分で解決するしかないのです。しかも、『今日だけ』とか『今月は』とか、『今年のブーム』ではなくて、もっと自然にずっと続けても苦にならない行動(思考)でなければイケマセン。みんながちょっとずつ気をつけて、少しずつ改善していくことが一番大切だし、『何もしない』よりよっぽどイイ!
『みんながやらなくなったらやらなくていい』とも受け取れる。『みんながやってるから』やるのだと、どこか押し付けられている感があるので楽しくないし、面白くない。
世の中の流行として受け止めるのではなく、もっと永続的に続けられるように自分の考え方を変えていけば
森は守れるし、地球はずっと青いし、赤ちゃんだって安心していっぱい産める!
気が付いたら軌道修正をちょっとするだけで、イイことづくめなのです。
ところで、なぜ盆栽時間でLOHASなの?って思った方も多いハズ。
http://www.bonsai-times.com/TOPcafebon.htm (カフェぼんとは?より)
【私達は多くの人に盆栽を知っていただいて、植物を好きになってもらいたい!結果、地球に緑を増やしたい!!そして何より、永い歳月をかけてようやくあなたの掌にたどり着いたこの小さな鉢の世界が、また無事に次の世代へとたどり着けますように・・・という願いが込められています。】
そのココロは、盆栽の歴史の長さや、意味の深さを一つ一つ知る過程で、『責任を担う楽しさ(嬉しさ)』を共感してそこから、自然環境問題でも、少子化問題でも色々なことに繋げていけたらいいなぁという考えです。
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